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2010年5月3日

新中学1年生指導7

フォニックスのトレーニングはスタートしてみましたか?


フォニックスルールを知っておくことは、大変に役立ちます。中学校で登場する単語の70%はこのルールを知っておくことで読むことができます。

また全てがルール通りにはいかなくても、ルールを知ることは例外も正しく認識できることになります。

特にそれぞれのアルファベット文字をフォニックスアルファベットとして「音」読みができるようになることで、どうして英語はアルファベットの読みと単語の読みが異なるのだろうか、という疑問を解決することができます。

多くの中学校英語教師はこの点の勉強不足や知識欠如があり、子どもたちの疑問に答えずに、通りすぎてしまう傾向があります。塾の講師の大半もそうです。

これが原因で英語嫌いになる生徒がいかに多いかを知っていると、入り口での音のルールをしっかりと指導することの大切さは理解できると思います。

クラス全員がフォニックスアルファベットを体得することが第一です。次に2文字(短母音+子音)の組み合わせでの発音を学びましょう。et, at, ut などです。
そしてこの時にアクセント(強勢)をつけることも生徒が体得できるように指導しましょう。

方法は幾度も練習を繰り返すことですが、この際にも、先生が主導的に模範を示してください。

次に(子音+短母音+子音)の3文字単語(pet, bed, cat, hat, cut, nutなど)を生徒がしっかりとアクセントをつけて発音できるようにしてください。



次回は5月5日(水曜日)に発行します。

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