マサ:では次の表現はどうだろう。
「星は夜見える」
生徒:はい。解ります。
マサ:さすがです。ではどうぞ。
生徒:Stars are seen at night.
マサ:良い答えです。間違えてはいません。
生徒:おっと、変な言い方ですね先生。
生徒:なんとなく新しいことを言おうとしている雰囲気ですねぇ。
マサ:読まれたね。そうなんだよ。
良いか「星が夜に見える」のは
当り前ですね。だからこの英文は
正しいのです。でも、ひとつ工夫したい。
星は夜になると見ることができるんです。
生徒:いわゆる可能ってやつですね。
マサ:その通りです。だから・・・・。
生徒:canが入りますよ。
生徒:ということだ。
生徒:canはどこに入るか。
生徒:can, may, must, will などは
生徒:全ての動詞に優先するから、
生徒:Stars can となるね。
生徒:するとcanは偉いから、
生徒:その後の動詞は素に戻る。
マサ:君らに先生はいらないね。
生徒:そんなことございません。
先生がここまで導いてくれたんです。
マサ:お世辞も言える中学2年生だ。
生徒:ということで正解は。
生徒:Stars can be seen at night.
マサ:完璧。
生徒:標語ができた。
マサ:なんだ?
生徒:助動詞の後ろは必ず原型よ!
マサ:お後がよろしいようで。
残りは疑問詞を使った疑問文で受動態を完結させます。
See you next Monday.
twitter でもつぶやいています。
http://twitter.com/MasamiAsai
世界最強の教育コンサルタント集団
http://management-brain.co.jp/
マサの著作
http://www.meijitosho.co.jp/detail/?isbn=4-18-251312-1

0 件のコメント:
コメントを投稿