McDonaldを「まくどなるど」と発音していては、通じないので空腹で倒れてしまうというわかりやすい説明で、中学生が英語らしい発音を心がけるようになってくれると、授業大変にやり易くなります。
英語らしい音出しのトレーニングを毎回行うと様々な学習効果が
出てきます。リスニング力もこれによって進歩していきます。
体験学習は、生徒自身も力の伸びを自ら感じますので、学習モチベーションが保てます。
さて、英語のリズムと音が日本語と大きくことなることがわかったら、やっと英語のアルファベットの発音練習へ進みます。
最初は基本形で、A、B、C・・・・Y、Zと大文字を示しながら進めます。ここでの基本第一は書き方ではなく、個々の発音です。特にDiphthong と呼ばれる二重母音、複母音(ei, ai, ouなど)とそれが含まれる発音を徹底して指導しましょう。
浅井も過去に音声指導を受けたときにA(ei)の発音を体得するまでに相当の時間がかかった記憶があります。やはり基本はAです。日本語にはない音である二重母音をしっかりと発音できることが英語の音の基本です。
発音の第一ステップは、英語の発音をしっかりと行うには、腹式呼吸法でお腹から声をだすことにより、十分な声量を確保する必要があることを実体験してもらいましょう。
これは、真面目にやれば結構好まれます。中学生指導は必ず真面目にやってもらうことです。一つの体験は100の説明に勝ります。
続く。(このブログは毎週、水曜日と土曜日に更新します)

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