Wednesday February 9, 2011
マサ:では、練習を続けるよ。次の文は、「その本は2010年に出版された」だ。
生徒:マサ先生。これも「誰」がしたのかは関係ないんですか?
マサ:どうだろう、みんな。
※でましたね。みんなに問いかける方法。
生徒:この場合、誰が書いた本かは問題なさそうなので、「誰」は無関係に思える。
生徒:僕もそう思う。特に文学作品でなければ、言う必要ないもんな。
マサ:そうだね。ということで、この文をす~っと英語にしてくださいよ。
生徒:The book is……あれっ。出版って何だっけ。
生徒:publishって書いてある。
生徒:雰囲気的に過去分詞はpublishedっぽいな。
生徒:不規則変化表に載っていないから、規則変化だね。
生徒:じゃあ。The book was published in 2010.ですね。
マサ:どうだ、みんな同じ考えかな。
生徒:同じです。The book was published in 2010.
マサ:では、全員で声出してみよう。まあ普通の文ですから、
レポーターのように意外と無味乾燥にすっと言ってみよう。
生徒:The book was published in 2010.
マサ:いい感じだ。 The book was published in 2010.
生徒:The book was publish in 2010.
マサ:では、「この本はななっなんと2010年に出版されたんだって」
という感じで言って。
生徒:The book was published IN 2010.
マサ:良い感じだ。みんな本当に良くわかってきたね。
生徒:英語は音の強弱や抑揚で気持ちを表すんだよね。
マサ:その通りだ。
それが小学校からやってきた英語のキーポイントだね。
生徒:まじめにやってきて良かったよ。
続きは金曜日です。
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