Monday January 31, 2011
今回からは新項目です。
但し、
英語は動詞が命
のシリーズは続いています。
そういうことですので、
比較を表す表現は
このシリーズが続いている限りは
登場しません。
今回の表現は…
マサ:さて、みんな。次の英語はどんな意味だと思う。
I speak English.
生徒:私は英語を話す。
マサ:そうだね。それはいつも話すということですか?
生徒:そうですね。一年生のときに、マサ先生が
現在形は習慣を表すということがあると言いました。
マサ:よく覚えていてくれた。
だから、「私」は普段英語を話すということだね。
では、We speak Japanese in Japan.はどうだ?
生徒:私たちは日本で英語を話す。
マサ:ほら、今言ったことをよく反映させてね。
生徒:おっ。私たちは日本では普段日本語を話す。
生徒:変な日本語だね。
生徒:じゃあさぁ。私たちなんていうのをやめればいいんじゃない。
生徒:そうだよな。日本語って結構主語がないから。
生徒:そうすると、「日本では日本語を話す」
マサ:そですね。誰が日本で日本語を習慣として
話している人は日本人だということが
わたりますよね。
だから、「日本では日本語が話されます。」
でも良いわけです。
では、それを利用して、
They speak English in Australia.は?
生徒:よっしゃ、任せなさい。
マサ:よし、任せた。
生徒:オーストラリアでは英語が話されている。
マサ:やった。その通りだ。
それで、これからのテーマがわかるよね。
生徒:わかった、英語ではThey や weなどと使って
いるけど、英語でも他の言い方がないか
どうかを考えるんだよね。
マサ:その通りだ。それをやってみよう。
続きは水曜日です。
皆さんも考えておいてください。
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