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2011年1月24日

中学2年生指導24

Monday January 24, 2011

生徒:変化はtoをつけるか、ingをつけるかは、
主動詞による。want は後にto~しかこない。
生徒:like to~、でも ing でもどっちでも
良いということになっている。
生徒:で、その動詞を覚える必要があるのよ。
生徒:中学範囲ではそれほど多くの種類がないとさ。
生徒:マサが紹介してくれるって言ってるよ。
マサ:そういうことだ。それで先週の授業は
   終わったんだ。
   そこで、覚えて欲しい表現を言うよ。
   「雨が降り始めた」
生徒:始めからキッツいのが来ました。
生徒:これこそ英語と日本語は一対一対応しないという
      典型的な表現だよね。
生徒:その通りだよね。
生徒:思い出すと、「時間、天候、距離、費用」などを
表現したいときの文では主語は
it”を使うんだったよね。
マサ:で、どうする。
生徒:It began to rain. 
生徒:僕は、It started to rain.にしようと思う。
マサ:ではbeganから行こう。それは正確に意味が通じますか?
生徒:通じます。
マサ:では、このbegan、元はbeginだけど、
   to~、~ingとどっちが仲間になるのかな。
生徒:おそらく、両方ともOKだと思う。
マサ:その通り。では、startの方はどうだ。
生徒:それも両方とると思います。
マサ:どうしてだ。
生徒:なんか話の流れから、マサ流ってやつですね。
マサ:それじゃぁ、勉強にならないけど、
      まあ英語は頭よりも身体を使う学習だから、
      習うより慣れろでいくか。
生徒:ということで良いでしょう。
マサ:それでは、今、考えられる英文を英語らしく言ってください。
生徒:It began to rain.
生徒:It began raining.
生徒:It started to rain.
生徒:It started raining.


次回は水曜日です。




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