Friday January 10, 2011
「私は宇宙飛行士になるためにめちゃ勉強する」の巻Ⅱ
マサ:I will study math to be an astronaut.までできましたね。
この英文の特徴として覚えて欲しいことは…
生徒:そら来た。
英語は語順が命
マサ:その通り。study to be an astronaut. と考える
これを図形で表示できない技術問題は抜きにして、
ことばで説明すれば、
to be an astronaut が study を説明していると
考えるんだね。
では、お決まりのパタンプラクティスで練習してみよう。
即座に応答するように。
一番「パイロットになるために」
生徒:to be a pilot
マサ:「パイロットになるために勉強する」
生徒:study to be a pilot
マサ:「パイロットになるために数学を勉強する」
生徒:study math to be a pilot
生徒:先生!
マサ:なんだ? リズムが止まったけど、新しい発見か?
生徒:study mathでセットの一語句と考えるのですね。
マサ:そうだね。凄く良いところに気がついた。
君はもう英語の語感が身についたのかな。
英語は動詞を中心に考えるから
動詞とその目当ての語は
常にセット
として考えてきたよね。
例えば、I like apples.のlike applesや
I eat a hamburger.のeat a hamburger
のようなセットを言う。
生徒:だからstudy math もstudy Englishも同じように
切ってもきれない関係なんですね。
マサ:そういうことだ。では最後に
「宇宙飛行士になるために一生懸命に勉強するぞ。」
生徒:I will study hard to be an astronaut.
マサ:完璧! That’s all for today.
次回は水曜日 to の表現が続きます。
ツイッターでも呟いています

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