疑問詞を使った疑問文の指導
中学1年生には数多くの疑問詞が登場します。
疑問詞という言葉は、覚えておいた方が良いです。
中学生が知るべき文法用語や品詞名などで覚える必要があるものは少ないですが、ただし、定期試験や高校入試に登場するものだけは覚えておかなければいけません。
その筆頭の用語は、「主語」、「動詞」です。
「疑問文」「否定文」という用語も覚える必要はあります。
そしてこの「疑問詞」という品詞名です。
ただ最初のうちは、Whで始まる質問の言葉といっても良いでしょう。
さて、数多くの疑問詞の中から、When, Where, What,How の4つを紹介します。
最終目標は、回答側から質問を作りだす技術です。
しかし、最初はとにかくこれらの言葉を使って多くの質問を作れるようになることです。
会話を発展させるのも、Yes, Noで回答する、いわゆる「クローズ質問」ではなく、「オープン質問」ですから、いろいろと会話が発展できるようにすることを当面の目標にしましょう。
では基本となる質問を紹介しましょう。
When is your birthday?
When do you study English?
When does your mother go shopping?
Where is your classroom?
Where do you live?
Where does Ken live?
What is your favorite food?
What sports do you like?
What subjects does your teacher teach?
How old are you?
How do you come to school?
How many books does Takashi have?
インタビュー形式で使える質問を揃えました。
be動詞の文、一般動詞の文、一般動詞三単現の形を3種類です。
これらも既習事項と同時に扱うから、記憶の呼び戻しと整理が可能になるのです。
語学は単独の項目として指導しないようにしてください。
常に、知識の糸をつなげて指導しましょう。
これらの英文の発音(感情をきちんと伝えられる言い方)方法を伝え、十分に英語らしく話せるように練習をしてから「インタビューゲーム」などを進めてください。
ちなみに「オープン質問」の場合には、語尾の抑揚は下降(falling intonation)です。
この段階では文法用語を用いた形式的な説明は全く不要です。
次回8月7日(土曜日)は疑問詞の続編をお届けいたします。
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