語と語のつながり方
パターン2
前回は a red apple など形容詞+名詞の形でした。
(品詞用語は間違いを引き起こすので、便宜的に使っています:
その理由は後日ご説明するときがくるでしょう)
中学生に伝えるならば、
「何の何」「どんな何」という語と語との関係ということになります。
今回は、「どのようにする」というパターンです。
例)どのように走る=速く走る
「速く」はfast 「走る」はrun です。
連結は日本語と逆になります。run fast です。
これを指導するときには、「速く走る」 を板書し、その右側に縦に直線を引きます。
これがポイントです。対称軸法と浅井は命名しています。
その直線を対称軸にして、run fast と板書します。
そのときに上手く補助線を引いて、図式化して教えてみてはいかがでしょう。
この対称軸法は語句の連結を学習するには、非常にわかり易い方法ですので、お勧めです。
板書イメージとしては以下のようになります。
(真ん中の|が対称軸です)
速く 走る | run fast
| |――――| |
|―――――――――|
(板書をブログに掲載する方法がわかれば、もっと具体的にお伝えできるのですが、
私の技術限界を超えているので、どなたか良い方法があればご教授ください。)
次回は、7月11日(土曜日)です。 パターン2の定着練習法をご紹介します。
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