今回は余談です。
I play tennis. I play basketball. などの一般動詞文が中学校の教科書には比較的最初に出てきます。 その後で、助動詞を学ぶという段取りのようですから、can を使う文はこの後の、ずっと後に登場します。
ところで、皆さん
I play tennis. と I can play tennis.
I eat natto. と I can eat natto.
can が入らない文と入る文とでは、どのように違うのでしょうか。
日本語での質問「納豆は食べられますか?」とホームステイに来た外国の方に伺いたいので、学校で学習した通りに直訳(語の一対一対応)します。
あなた:Can you eat natto?
外国人:Oh. Yes, I can. (なんとなく弱弱しく言います。)
そして彼のおかずは日本の基本的な和食、納豆が出てきます。おそらく3日ともたずに彼はホームシックにかかります。
その理由はなんでしょう。 たまには皆さん、文法書を開いてチェックをしてみてください。
言語の一対一対応での学習はいつも役立つとは限らないことが、見えてきます。
語学の学習には、このように、生徒が真剣に考えて解答するシーンが必要です。
では、土曜日6月12日に。

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