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2010年4月26日

新中学1年生指導5

アップロードが一日遅れました。申し訳ございませんでした。


さて、しつこいほどに音の練習をしていますが、語学の学習はスポーツと同じです。

体力作りと基本が大切です。

野球であればキャッチボールと素振りです。どちらも正しい方法でできるようにならなければいけません。またしっかりと投げ、しっかりとバットを振るには、必要な筋力を鍛える必要があります。どちらから始めるということではなく、両方を同時進行で進めます。

語学学習も全く同じ。英語を聞ける、話せる、読める、書けるという前に「話すため」「聞くため」の基礎体力づくりと基本動作を体に覚えこませます。
そうすると、一定の条件がクリアされてからの伸びが大きくことなります。
それは、人によって違いますが、基本的には英語音が出せる、英文法の基本がわかる、適切な場面で適切な表現が解ってくるなどの条件です。
そして、その第一ステップが音声です。

声量を鍛えること、口の器官を動かせるようにすることが基礎体力づくりです。そして発音が基礎技術作りです。

基礎体力作りは毎回何らかの方法で継続しましょう。基礎技術の次の段階はリズム感覚を体得することです。Ice Cream や Strawberryなどで英語と日本語の音声の違いを学んでいますので、次は英文(基本表現)を使ってのリズム感覚を養成します。

その方法は次回は4月28日(水曜日)にお届けします。

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