前回はアルファベットをしっかりと発音させることでした。
でも指導する先生にこの能力がないとできません。良い機会ですから自分の発音のメンテナンスをかけてみてください。それには理論に戻ってからの実践トレーニングです。
英語の発音トレーニングはスポーツの基礎と同じです。一定の理論にのっとって、基礎トレーニングをしましょう。
さて、アルファベットの練習が終わったら、次には英語の音と日本語の音の違いを体感させるアクティビティをやって見ましょう。
私は外来語として定着している言葉、例えばアイスクリームやバスケットボールなど、2音節以上の言葉を例にして、英語らしい音(完全な英語音は自分たちでは出せないので)と日本語らしい(NHKのアナウンサーのように丁寧な)日本語音とで発音をさせて、生徒(児童)自身の耳で違いを判断させます。
この手法で、英語と日本語の違いがはっきりとわかることが大切です。
そして、英語らしい音を出さなければ英語の世界では通じる言葉にはならないことを指導します。これも指導できる能力がなければいけません。
先生のトレーニングも必要です。
次回はこの続きです。

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