この時期、どの学習塾でも英語入門講座を開講されると思います。
この講座をうまく実施しないと、新学期の継続に影響がでます。
そこで、一つのヒントですが、今年からの内容は、これまでのパターンと少し変化が必要です。
それは、小学校英語活動が曲がりなりにもスタートをして、相当の小学校6年生は英語に触れてきたという点です。英語の基本的な音に触れ、基本的な表現には耳からは触れていることを前提にしなければ、小学校の英語活動よりも楽しくない授業が展開されることになります。
そこで、それらの基礎知識を利用して進めることが必要になるのです。
授業のベースにこの点をおいてください。
第一のポイントは音声指導と文字指導です。
アルファベットの音声と文字の形は大文字、小文字とも記憶されているということを前提として、塾ならではのこととなると、英語のアルファベットには日本語には無い音がいっぱいあることを伝え、極力正しい発音の練習をしましょう。
特に「二重母音(長母音の一部)=A、Iをしっかりと発音するようにしましょう。
息の継ぎ方など体の器官の使い方は日本語と大きく異なることをキチンと体に覚えさせるようにしましょう。
第二のポイントは次回

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