Wednesday January 19, 2011
マサ:今日は新しい表現がスタートだ。
「私はりんごが好きだ」と英語で何と言う。
生徒:マサ先生得意の既知事項の思い出しと利用からきましたね。
マサ:その通り。御託は良いから、答えは?
生徒:I like apples. です。
マサ:B雄君、I like apples.で良いかな?
B雄:良いです。自然な英語だと思います。
マサ:良いだろう。では、「食べるのが好きだ」としたらどうなるかな。
生徒:I like eat…..なるほど、動詞同士が並ぶパターンだね。
生徒:I like to eat apples.ですね。
マサ:どうだ、みんな。正しいか?
生徒:正しいと思います。
マサ:正しいと言う君たちは正しい。
生徒:出ました。得意のまだるこしい表現。
生徒:それが出るといよいよ新しいことが登場だね。
マサ:いいぞ、私の行動パターンが読めるようになったね。
生徒:もう1年以上もの付き合いですからね。
☆ここでマサが使った指導方法をまとめよう。
1つ目は、既知事項の利用です。
思い出す行動を促すことで、復習になりますね。
以前の記憶が確認されないと新しいことへの知識が断片的な要求の結果になって、なぜこの表現を学ぶか不明確になります。すると覚えて使う気力が減衰します。
2つ目は正解の確認を生徒にさせているところです。正解か否かを判断する力自体が学習の結果、身についた力ですから、このように生徒に成否を考えさせ判断させることは、やはり重要なことです。
マサ:今日は、動詞同士がならんだときのto以外の処理方法を学んでみようということだ。
生徒:了解です。
マサ:では、どうなるだろう、次のブログで紹介だ。
次回は金曜日です。
ツイッターでも呟いています
http://twitter.com/MasamiAsai
中1の学習などバックナンバーは
http://masamiasai.blogspot.com

0 件のコメント:
コメントを投稿