<不規則変化動詞をもっと練習>
Wednesday, December 15, 2010
マサ:では、疑問文に挑戦するぞ。英文を見ただけで分かるはずだ。
何に目を着けるかな?
生徒:やっぱ、動詞でしょうね 。
マサ:良いね。
生徒:それと主語でしょう。
生徒:やっぱ、当然でしょう。
マサ:では、主語を見たり、聞いたりした瞬間に何が発見できるかな?
生徒:I と You グループかそうでは無いか?
マサ:その通りだ。今日も好調だな。
では、次の英文を疑問文に直すと言う単純作業をやってもらおう。
君たちも英語に慣れてきたから、今日は発展問題までいくぞ。
まずはウォーミングアップ問題だ。
問1:Mr.Brown read my report paper.
<生徒の頭の中>
先ずは誰が何をしたかだな。英語は主語(人)と動詞(したこと)が大概最初に登場するから、ここでは主語(Mr.Brown)と動詞(read)だな。
次に考えるべきは、英語は時間にうるさい、ということなので、動詞をチェックする。このreadには騙されないぞ。Mr.Brown の動作だから、現在のことならば、reads になるはずだ。しかしここでは、read なので、こいつは紛れもなく、過去形だ。よし。解決した。一般動詞過去形の疑問文と言えば、お助けマンのdoの過去形 did に登場してもらうわけさ。
だから……。
<頭の中の独り言はここまで。所要時間2秒>
生徒:マサ先生!できました。
マサ:ヨッシャーッ!やってもらおうか。
生徒:答えは…
Did Mr.Brown read my report paper?
マサ:これは何と発音したかな?
生徒:〔ri:d〕です。
マサ:では、最初の文のread は?
生徒:〔red〕です。
マサ:もう、本当に君たちヤバイよね。
生徒:先生。そういう若者言葉を無理して使うの止めてください。
先生には似合わないし。
生徒:それに俺たちの言葉に入り込むと言うか、なんちゅうかさぁ、
やっぱ、ダメッスよね。若者文化圏に入るっチュウのかな。
マサ:わかった、わかった。
無理はしないでスタイリッシュに行くとするか。
では、次回は一気に応用編だ!
土曜日に続きます。

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