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2010年12月8日

中学2年生指導08

Wednesday December 8th 2010

<不規則変化動詞文の練習>


マサ先生:不規則変化動詞にも一定の規則性があることがわかった。
     そこで、実際の英文を話したり、書いたりするときに
     ミスが起きないようにしようと思う。
     まあ、書くときには、書きながら考えているから
     注意して意識していれば間違いは起きない。
     問題は会話の時だね。瞬間にそれが不規則なのか
     規則なのかを考えるというのは、いくら君たちが
     天才でも至難の技だ。
     そこで、練習に練習を重ねて、自動化しなければ
     いけない。
もたつく程度ならば良いが、間違えると大変なことになる。
なんと言っても、英語の世界では時間にきびしいからな。
現在と過去ではまるっきり意味が違うぞ。
だから、自由に使える(自動化する)までは、
とにかく覚えることだね。
しかも、リズムで覚えるのだよ。
さて、次の英文を見て現在か過去か言ってください。

板書:I read the book. どうですか?

わかった人が間違えです。
正解は「目でみただけではどちらか不明」です。
文脈が無い言葉は日常にはありませんが、
学校や塾では無監査問題や例文が平気で出てくるので、要注意です。

次の英文は判断できますか?

板書:Masa read the book.

はい。正解は過去形ですね。

この英文は文脈が無くても、判断材料があります。

それは 主語と動詞 です。

英語は 主語と動詞が命です。

いろんなメッセージを流しています。
この英文では、過去形と言うことを示しています。
もしも現在形であれば動詞には三単現のsがついていなければ行けません。
ですからこの文は過去形ですね。
read〕の読み方は
ri:d〕ではなくてredです。

不規則変化動詞に関して学校の試験ではよく出題される問題です。つまらない意地悪をするなぁと思います。

しかし、実生活では、特にビジネスフィールドではとっても重要ですよ。口頭表現としても、e-mail等での記述表現でもこのような基本レベルの間違えをしないように注意を払いましょう。

次回へ続く。

That’s all for today.
See you on Saturday

スマイルマサのブログ

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