Wednesday Oct. 20th 2010
〔前回まで〕
板書2.Of course, I play・・ baseball 昨日day.
先生:よしみんなの力でここまで来た。
しかもこれは正解に限りなく近い。
なぜならば、英文の命が語順 という約束ごとをしっかりと
守っているからだ。
守っているからだ。
では、解答の手助けに「した」というのは
playedとするんだよ。
playedとするんだよ。
では、これでまずは、ノートに正解をきちんと書いてみよう。
〔今回の指導〕
生徒記述: Of course. I played baseball yesterday.
先生 :よし、完璧な正解だ。
ではまとめよう。
これまでにやった英文「私は野球をする。」という文と
どこが違っているのだろう。
(検証)
生徒1:play baseball が played baseball に変わった。
生徒2:play が played に変わった。
生徒3:yesterdayがついたら変わった。
先生 :そうだね。yesterday は「昨日」だから、
昨日のことを伝えるのに、play ではいけない。
played に変わったということだね。
昨日のことを伝えるのに、play ではいけない。
played に変わったということだね。
日本語では、「する」が「した」に変わったということだ。
先生 :このような文を「過去形の文」と言い、
英語では「動詞を過去形にする」ことで文が過去形になる。
yesterdayなどは過去を明確に表してくれる言葉だね。
板書: 過去形の文では「動詞を過去形」に変える。
先生 :では、動詞にどのような操作をすれば過去形に
変わったんだろう。
変わったんだろう。
生徒4:play を played に変えた。
先生 :そういういことだ。
では、このルールは全ての動詞に当てはまるのだろうか?
生徒5:たぶんそうなんだと思うけど、sをつけたときもsもあり、
esもあったので、今回もいくつか種類があるかもしれない。
先生 :良いところに気がついた。その通りだ。
では、その語尾の変化は何によって左右されるんだ。
生徒6:たぶん、音と綴りだと思います。
先生 :君たちは天才だ。英語の大原則である「音」に着目できている。
Super素晴らしい。
では、edをつける具体例をまとめてみるよ。
★綴り文字(スペリング)のルール1.通常はedをつける、ただし・・・・・・
2.eで終わる単語はdだけでOKだ。 hope→hoped
3.子音文字+yで終わる単語はyをiに変えてedをつける。
study→studied try→tried
これらはsのときの規則と同じだね
4.アクセントがある短母音+子音字1つで終わるときには、
子音を重ねる stop→stopped
子音を重ねる stop→stopped
これは、ing をつける規則と同じだね
★では、発音上のルールはどうだろう
生徒7:やはり、edの前の音で変化すると思います。
先生 :君たちは只の天才ではないな。
教えている先生よりも素晴らしい。
教えている先生よりも素晴らしい。
1.通常は〔d〕と発音する。これが基本形。
sのときも〔z〕と濁る音が基本だった。
2.k, p, s, sh, ch, f の音の後は、〔t〕と発音する。
cooked, stopped, reached, laughed
3.語尾の文字がt, d のときには〔id〕と発音する。
wanted, handed
以上が、edをつけるときのルール(約束ごと)だ。いいね。
約束ごとだからだれもが忘れないで守れるように
しっかりとノートに記録しよう。
しっかりとノートに記録しよう。
それでは、いくつもの動詞を探しだして、
それらを過去形に換えながら
それらを過去形に換えながら
今、学んだ約束ごとを確認しよう。
次回も指導は続きます。10月23日(土曜日)です。
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会場でお会いしましょう。
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