三単現のSは「三単現」という言葉を用いることなく、
概念として、I と you以外の人やもの・動物などが主語に来たときには、
動詞にSをつけるという規則。
この会話には混ざってこない誰かの行動はSが付いて規定されているのだ、
ということを理解してもらいましたでしょうか。
さて、今回は疑問文のつくり方です。
導入は規則に準じて、既知情報を利用して説明を開始します。
既知事項による例文「私はテニスをします。」を英語にしなさい。
解答 I play tennis.
では次にI を「ケン君」に変えてみなさい。(パターンプラクティスによる確認)
解答 Ken plays tennis.
では、この文を人に尋ねる分、即ち「疑問文」に直してみなさい。
<既知情報1>:一般動詞の場合には、お助けマンDoの力が必要だったこと。
<新規情報1>:英語は文頭で意味を示唆することの2点です。
この続きは、7月24日(土曜日)にご紹介します。それまでご自身でこの続きを考えてください。
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