Wednesday Nov. 16th 2010
英語は語順が命
英語は主語が明確
自分はIのみ、相手はYouだけ。
あとは第三者。
このような単純ルールを忘れなければ、
英語の力はいくらでも伸びます。
さて、haveの過去形はhavedではないのか、というところに自力で到達したマサ先生クラスの天才少女、天才少年たちは、では、haveの過去はなんなんだということで議論が始まりそうになります。
生徒:じゃぁ先生。haveの過去がhavedではないということですね。
マサ:そうだ。havedではない。
生徒:でも、過去形は存在する。
そもそも動詞を過去にする以外に方法はないんですよね。
マサ:その通り。それが法則だ。
生徒:となると、haved以外の何かですね。
しかも一定の決まりがあるものだな。
マサ:良い所に気がついた、
でもその一定の決まりは現段階では見えない。
生徒:ますます不可思議だ。勉強は奥が深い。
マサ:その通り、そこに気がつく君らは天才だ。
生徒:ほめるのは良いけれど、そろそろ答えに行こうよ。
マサ:そうだな。haveの過去形はhadと書く。何と読むか。
生徒:hadだね。
マサ:まあ、カタカナで書くよりも良いからおまけしよう。その通り。
haveの過去はhad。このような変化を不規則変化という。
これまで学んだedをつけて過去を表すのは、何と言うだろう。
生徒:規則変化に違いない。
マサ:その通りの天才くんだね。
生徒:じゃあ、名前がついて分類されている以上、
他にも不規則変化をするものがあるのだね。
マサ:その通り。
生徒:でもどうしてそういうことをしたんだろう。
マサ:良いことに気がついた。
ではこれから不規則変化の動詞をできるだけ書き出してみるから、
そこになんらかの法則が見出せないか、
天才頭脳を集めて考えてみようか。
毎週水曜日と土曜日更新です。
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