中学生や高校生で英語嫌いは少なくありません。その原因は・・・。
英語が分からないからです。生徒の「なんで英語やるの」と言う質問(ネガティブな質問の場合)に、「国際共通語」とか「世界中で通じるから」というような建前を伝えても、中学生や高校生に納得はされません。
それよりも、「もしも英語ができたらどんなことができるのだろう」「英語が使えたらどんな便利なことがおきるだろう」という返答が良いのではありませんか。
本人が自分と英語との関わりを自分の気持ちから考える方が話しがはかどるのではありませんか。今、英語が苦手でも「もし英語が少しでもできるようになったら、ジョニーディップにファンレターを送りたい」というような素晴らしい回答が帰ってきたら、先生としても「よし、頑張って、今、分かっている英語でファンレターを書いてみよう。という勇気付けができるのでありませんか。
子どもの視点から、英語と自分との関わりを支援するスタンスが指導する私たちに必要なことではないかと思います。

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